Go for it! #16 終活アドバイザー 青木久美子(あおきくみこ)さん
「終活は、いざという時にご遺族が困らないよう心づもりすることだと思われがちですが、残りの人生をより活き活きとしたものにするための作業なんです。」そう話すのは、終活アドバイザーの青木久美子さん(高島市マキノ町)。
この仕事には、葬儀の形式や相続などあらかじめ希望を残しておく「エンディングノート」の作成助言のほか、セミナー講師や、必要に応じ各専門機関への橋渡し、自治体窓口への同行などの業務がある。
竜王町出身の久美子さんは、学生時代は教育学部を専攻。障がい者の作業所(当時の名称)の手伝いや、養護学校のスタッフとして従事するなかで、子どもと関わる作業療法士になろうと専門学校で学び、資格を取得。
在原のお寺に嫁いだのを機に、そこからなるべく近い場所に生活拠点を置き、結婚生活がスタート。
当時は、専門的に子どもに関わる求人が近くにはなく、高島市内の病院に就職。その後、仕事と妊活との両立の難しさが日毎に大きく立ちはだかり...
この記事は書籍『paletters.-いろとりどり高島-』に収録されています。
取材当時の記事に、その後の出来事や新たな取材内容を加え、書籍としてあらためて構成しました。続きは書籍『paletters.-いろとりどり高島-』でお読みいただけます。
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